海外駐在が決まったは良いものの・・・
どこに住むかをすぐに決めないといけなくて、不安に思われる方も多いのではないでしょうか。
私自身、日本で夫と2人で住む部屋を決めるのも骨が折れたのに、
海外で探すってもっと大変なんじゃないの・・・?とずっと不安でした。
実際にどのように住居を決めたのか、ご紹介していきます^^
まず、夫が会社から勧められたのが不動産会社のリダックさんです。
リダックさんにお願いすると、不動産の紹介だけではなく、不動産の契約書等手続きを補助してくれたり、内見の時に同行してオーナーさんとの間に入っての通訳、更に会員になると海外生活でのお役立ち情報を定期的に流してくれたり、親睦会を開いてくれたりします。
ただでさえ慣れない環境での新生活、日本語で色んなサポートが受けられるため個人的におすすめです。
私たちは以下の流れで物件を決めました。
①不動産会社へ渡米前から連絡を取り、希望条件に合う物件をいくつかピックアップしてもらう
②夫が先に渡米、渡米に合わせて内見の予約を取る
③内見の様子をビデオ通話で私も日本から見る
④納得した物件にて契約
夫の渡米から入居までは約20日かかりました。
内見は2日に渡って計3件、なかなかスムーズではあったかと思います。
③は通話もずっとは繋げず一部しか見られませんでしたが、見ておいて本当に良かったです。
夫婦で気にするポイントは違うと思いますし、できれば渡米後の更なるお引越しは誰しも避けたいことかと思います。
一緒に渡米できないご夫婦も多いかと思いますので、ビデオ通話は本当におすすめです。
アメリカの駐在員が住む多くのアパートは、ジム、プール、BBQスペースが付いていることも多いので、日本では味わえない設備も楽しみに内見できると良いですね♪
あとは備え付けの電化製品が物件によってかなり違いますし、保守メンテナンス面の充実度もアパートによってまちまちなので、その辺も確認しておくと良いです。
(修理を呼んだのに1ヶ月来てもらえない物件の話もよく聞きます・・・)
新しく駐在生活を始められる全ての方が、素敵な物件と巡り会えますように・・・✨

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