アメリカへお引っ越し!

駐在が決まったら必ずしなければならないのが引っ越し。

東京からシリコンバレーへの引っ越しを行いました。

アメリカのアパートには、基本的に洗濯機・乾燥機・食洗機・電子レンジ・冷蔵庫(冷凍庫)・オーブンが備え付けになっていることが多いので、電化製品はほとんど持っていく必要がありません。
(そもそも電圧が違うので、変圧器が必要な家電はすぐ使えません)

ここで持って来て良かった家電をご紹介します。

①空気清浄機・加湿器
 ベイエリアは大気汚染があります。
 我が家はSHARP製を持参して変圧器を使って使用しています。
 空気がかなり乾燥しているので、空気清浄機についている加湿機能はフル稼働しています。

②ホットプレート(たこ焼き器付き)
 最初はいらないかも?と思っていましたが、
 たこ焼きやベビーカステラを食べたくなる日が必ず来ます。
 アメリカでできた友達とタコパしたら本当に最高でした。

③電気圧力鍋
 こちらも変圧器は必須になりますが、日々の料理が楽になるのであると便利。
 外食は高くて味も美味しいとは限らないので、ほぼ自炊生活になります。

逆に現地で買った(譲り受けた)家電は、ドライヤー・オーブントースター・炊飯器・電気ポットです。
変圧器を使うと家電の寿命が縮んだり、機能が下がったりすることがあるので、日本から持っては来たものの、結局こちらで買ったり譲って頂いたりしました。
備え付けでオーブンがあるのにオーブントースター要らなくない?と思う方もいらっしゃると思いますが、オーブンやたら大きいし、設定できる最低温度も高いので、今すぐパンをトーストしたい!という時や、パンをイチから作る時の発酵温度の管理も、オーブントースターの方が格段に楽です。

引っ越しはほとんどの方が航空便と船便を使用されるかと思いますが、
大切なものや思い出の品は持ってこない方が良いです。

私が経験したのはドライフラワーで、結婚式の時に作成したものと頂いたものがあったのですが、持ってはいけても帰って来る時に税関等に引っかかり、破棄されてしまうこともあると聞いて、持ってくるのは断念しました。。。

またいくら保険が掛かっているとはいえ、現地の家にたどり着くまでに色んな人の手を経由します。
全員があなたの大切なものを丁寧に扱ってくれるとは限らないので、手荷物で持っていける程度のもの以外は、日本国内の信頼できる方や倉庫に預けてしまいましょう。

あと私が持って来て良かった!と思ったのは、圧力鍋と大量の生理用品です。
電気圧力鍋もあるけど、やはり火にかけられる圧力鍋は本当に使いやすい・・・!
生理用品も、最近のアメリカ製の品質がよくなっているとは聞くものの、かぶれた時すぐに医者や薬を見つけるのが難しいので、安心の日本製を余分に持って来ると良いです。
(アメリカでも日本製は全然手に入りますが、お高いです。。。)

基本的には先進国への転居であれば、現地で何でも手に入るので、あまり不安がる必要はないです。

参考までに、発送から到着までの期間を記しておきます。
2023年3月上旬発送で、航空便は約2週間、船便は約1ヶ月で現地に届きました。
コロナ禍で船が港で滞ってしまう時期もあったようですが、大分落ち着いて来ているみたいですね。

全体的に調理器具や衛生用品は、日本製が圧倒的に品質が良いので、日本からの引っ越し荷物に入れておくと良いなと思います。

次回は出国時の手荷物について書きます。

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