E-2ビザ申請&面接

アメリカへの駐在でパスポートの次に必要なのがビザの取得!

私たち夫婦はE-2ビザを取得しました。

最初ビザについての知識がほぼ無く、それってパスポートみたいに別の紙かカードを発行するの?
申請って大変なの?というところから始まりました。

申請自体は夫の会社がしてくださり、私たちは必要事項を英語で入力するだけでした。
でもこの入力がなかなか大変(私は情報を夫に渡しただけ笑)
親の名前とか経歴も書く欄があってびっくりしました。
また自身の経歴におかしなところ(例えば犯罪行為に関わったとか)がないか、
とにかく私たちは危険な思考や行動を一切しません、したことがありません、
ということを証明する必要があります。
入力ミスがないか再三確認しての提出をオススメします。

書類の申請が終わったら、次は面接のアポイントを取ります。

アメリカ大使館に平日に赴く必要があり、
必ず本人が赴く必要があるため、
家族全員の予定を押さえてからアポイントを取ります。
私たちが行った時は混んでいる時期だったので、
候補日をいくつか押さえてからが良いと思いました。

そしてアポイント当日!
東京の大使館は溜池山王駅の14番出口が最寄りです。

大使館は持ち込みできる荷物がかなり制限されます。
詳細はこちらから。
在米大使館と領事館『ご来館前の注意事項』
https://jp.usembassy.gov/ja/services-ja/security-notice-prohibited-items-ja/

溜池山王駅はコインロッカーが豊富なので、
必要のないものは全て預けてしまいましょう。

最寄りの14番出口は比較的新しい通路のようで、
エスカレーターで地上に上がっていくのがとても気持ち良かったです。
大使館までの道も緑があってとても素敵(写真撮れば良かった)。

大使館の周りは警備の方が何人かいらっしゃって、
近くまで行くとすぐに声をかけてくださって、
ビザ申請の人はどこで待てば良いのか教えてもらえました。

外で15分ほど待ちました。
風の強い日だったので寒いし頭ボサボサになった思い出・・・
中に通されると、空港の検査みたいな感じで金属探知機の門を潜ります。
ここで引っかからないためにも、駅で不用品はとにかく預けておくのが吉。

持ち物検査が終わると、大使館本体は別の建物なので、
一旦外に出てまた列に並びます。

中に入ると、指紋採取の列に並びます。
指紋採取は2つ窓口があって、片方は英語オンリー、
もう一方は日本語対応でした。
特に選べる感じじゃなかったので運次第でした。
(機械に指を押し付けるだけなので、喋れなくても不安にならなくて大丈夫です)

指紋採取が終わったらついに面接。
面接って個室に通されて質問されるのかな?なんて身構えていましたが、
実際は窓口が5つぐらいあって立って話すスタイルでした。
(薬局とか銀行の窓口を想像して頂ければ)

こちらも待機列があって、空いた窓口から「NEXT!」と言われたら窓口に歩いていきます。

挨拶しつつ、必要書類とパスポートをスタッフに渡します。
夫がされた質問は以下です。

・どんな仕事をする予定か
・期間はどのくらいの予定か
・どこに住む予定か

帯同家族も質問されることがある!と先輩駐在妻の方々のブログで読んでいたので身構えていましたが、私の場合は何も聞かれませんでした。
全然英語に自身がなかった身としてはホッとしました。
実際に聞かれても1項目くらいまでのようです。

パスポートにビザを着けて7日ぐらいで返却するよ!と言われたら面接終了。
ちょうど1週間ぐらいで書留で届きました。

届けに来た郵便局のおじちゃんとアパートの入口で会いましたが、
「おうちの玄関先で本人に渡す決まりだから、このまま一緒に部屋の前まで行って良い?」
と言われて一緒に階段登って帰宅したら夫びっくりしてました。
日本の郵便局、対応しっかりしてて好き。

ビザはパスポートの空きページに貼付して交付されました。
何故か別紙で来ると勝手に思っていたので、持ち運び楽でいいな!と思いました。
ビザが手に入ると急に渡米する実感が湧いて来ました。
(かといって英語力は全然伸びてませんでしたが・・・)

次回はアメリカへの引っ越しについて書きたいと思います〜。

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